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リバース・プロジェクト/REBIRTH PROJECT
Diary


社会のなかで山積みにされている問題に対して、未来に向け、自分たちで解決できる方法を模索していくために、立ち上がった「人類が地球に生き残るためのプロジェクト」。
俳優・映画監督 伊勢谷友介が代表、脚本家である龜石太夏匡が副代表、
リバース・プロジェクトの「衣」部門 HATCH YOU プロデューサー葛西信博などらがメインメンバー。
オフィシャルHP|http://www.rebirth-project.jp/
オフィシャルTwitter|@rebirth_project
Facebookファンページ|http://www.facebook.com/RebirthProject


月別アーカイブ: 6月 2015

加藤登紀子50周年記念ライブの衣装にINOCHIKAレザーが採用!

今年でデビュー50周年となるシンガーソングライターの加藤登紀子さんが
記念ライブとして100万本のバラコンサートを実施。

その舞台で、INOCHIKA PROJECTの鹿革を使った衣装が使用されました!

 

 

 

 

 

 

 

INOCHIKAは森や畑を荒らしてしまうことから駆除され、そのほとんどが遺棄されてしまっているイノシシ(INOSHISHI)やシカ(SHIKA)の命(INOCHI)を大切にしたいという想いから、肉や皮を活用しながらこの社会問題を発信しています。

特にシカは年間30万頭以上が駆除されています。
今回は、その鹿の皮を使って衣装作りを行いました。

2015年のアースデイ東京の記者会見で、以前より日本の森林保全の一環で鹿肉を広げる活動を続けてこれらたC.W. ニコル氏が真っ白な鹿革で作ったというタキシードに魅かれ、今回真っ白の鹿革で舞台衣装を作りたいとお声がかかりました。

通常、革をなめす際はクロム、ホルムアルデヒドなどを使用したり、革を白くする際は漂白剤が使われ、河川を汚したり、燃やすと発ガン性物質が発生します。
そこで、革の開発は有限会社レオン・インターナショナルさんと実施。
彼らは環境に負荷のかかる製法は一切使用しません。
”食べられるレザー”という謳い文句で、天然資源しか使用せず革をなめす技術を持っているのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが開発したレザー。

きめ細やかで柔らかい風合いの革に、加藤登紀子さんにも大満足いただきました。

今後もREBIRTH PROJECTはアーティストの衣装や商品など、
様々なかたちで命を吹き込み活用することで、
今は廃棄されてしまっている日本の貴重な資源である鹿の革を有効活用し、
日本の森林保全の促進と、森の現状を多くの方に知っていただく機会を作っていきます。

☆有限会社レオン・インターナショナル☆

http://leon-intnl.co.jp/content.html

☆INOCHIKA × Manhattan Portageメッセンジャーバック☆

http://rebirthproject-store.jp/?pid=88379233


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