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リバース・プロジェクト/REBIRTH PROJECT
Diary


社会のなかで山積みにされている問題に対して、未来に向け、自分たちで解決できる方法を模索していくために、立ち上がった「人類が地球に生き残るためのプロジェクト」。
俳優・映画監督 伊勢谷友介が代表、脚本家である龜石太夏匡が副代表、
リバース・プロジェクトの「衣」部門 HATCH YOU プロデューサー葛西信博などらがメインメンバー。
オフィシャルHP|http://www.rebirth-project.jp/
オフィシャルTwitter|@rebirth_project
Facebookファンページ|http://www.facebook.com/RebirthProject


日別アーカイブ: 2019年2月8日

地域に眠る魅力的なスポット・コース探索アプリ「grully」記者発表レポート

昨年、リバースプロジェクトとNIPPON Platformの合弁会社として設立したリバースプロジェクトネクスト。

先月、「地球上の静脈を強くする」という理念を掲げ、日本全国の細部にわたる地域の魅力を共有し、新たな人の流れを創り出すコース探索アプリ「grully(グルリー)」の詳細を発表しました!
メディア向けに開催された発表会の様子を今回はお届けします。


まずは、伊勢谷、龜石、高木、菱木に加え、株式会社リバースプロジェクトネクスト代表取締役社長 金田より、各代表挨拶、新アプリ「grully」についての発表とトークセッションが行われました。

そして金田より、コース探索アプリ「grully」の詳細なサービス内容を発表。

本アプリの強みとしては『チェックインポイントが連なるコースをユーザーが巡ることで利用履歴をデータ化し、活用できる』『自分のこだわりが詰まったコースを色々な人に知ってもらいたい!というリアルな想いを持った人たちがコースを制作している』の二点が挙げられました。

また、本アプリが社会に与える影響として『本アプリのコース資産は、一過性でない地域の資産作りや継続的な来客者数増加に貢献できるものだと想定しています』と述べました。

その後、先行して紹介されたのが、以下の3つのコース。
・サウナ愛好家として有名な松尾大さんによる“サウナをハシゴしながら、日本の芸術や食を最大限楽しむことができる両国のコース”
・訪れた神社は10,000社以上という、神社巡拝化の佐々木優太さんによる“神社巡拝家が絶賛する横浜市青葉区にあるローカル神社の魅力を感じながら街を散策できるコース”、
・ラーメン女史として注目を集め、年間600杯食べ歩くという森本聡子さんによる“着物で祇園の古きよき町並みを巡り、いつもとは違った気分で京都の街並みとラーメンを楽しめるコース”
個人の「こだわり」「偏愛」感じられ、見ているだけでワクワクしてしまうコースでした。

最後に、金田、伊勢谷、高木による“新サービスである「grully」について”をテーマに、トークセッションを行いました。

トークセッション中、金田は「grully」が今の社会に必要な理由に関して、『grullyは単発的ではなく連続的な形で、人の想い、地域の魅力を繋いで最大限に発信できるツールだと思っております』とコメントしました。


また、金田よりアプリケーションのデモ画面を見せながら先行発表されたコースについて紹介すると、伊勢谷は、『3コースとも行ってみたいですね!僕だけじゃないと思うんですけど、このアプリで自分のコースも作って共有したい人もいそうですね』と期待に胸を膨らませながらコメントしました。

そして、本アプリへの期待について高木は、『現在NIPPON Platformの端末を全国25,000箇所に設置しており、その端末が「grully」のチェックポイントになっていくと思いますので、地方の店舗の来客者数が増加することによって、最終的には地域創生に繋がっていくと期待しています』とコメントしました。

アプリの正式なリリースがされましたら改めてご報告いたします。

今後のgrullyの展開にも、乞うご期待!

 


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